FX初心者を始め取引コストを今よりも安くおさえたい人までFX業者を選ぶ際に注目するのは手数料ではないでしょうか。そんな手数料と共にFX業者の際に注目していただきたいものがあります。それはスプレッドです。
FXにおいてスプレッドは一種の手数料でありコストにあたります。現在では多くのFX業者で手数料を無料としていますが、そこで油断して単に手数料無料のFX業者を選んではなりません。スプレッドもコストの一部となるため、手数料に次いで決して無視できる存在ではないのです。
そこで当サイトでは「スプレッドとは何ぞや?」という基礎から、FX業者選びの際にスプレッドと共に注目したておきたい要素まで、スプレッドについて幅広く解説しています。
スプレッドで損をしないためにも、しっかりスプレッドについて理解することで手堅く利益のアップを目指していきましょう。
FX業者によって提示されるスプレッドはそれぞれ異なりますが、スプレッド1銭の違いは後になって大きく響いてくることになります。それは取引回数が多ければそれだけ損をすることになるのです。そこで各FX業者が提示する主要通貨ペアのスプレッドは以下になります。
| 各FX業者の主要通貨ペアをスプレッドで比較 | |
|---|---|
| 外為オンライン | 米ドル/円(USD/JPY)→1銭 ユーロ/円(EUR/JPY)→2銭 英ポンド/円(GBP/JPY)→5銭 豪ドル/円(AUD/JPY)→5銭 NZドル/円(NZD/JPY)→6銭 |
| DMM FX | 米ドル/円(USD/JPY)→0.0〜0.8銭 ユーロ/円(EUR/JPY)→0.6〜1.4銭 英ポンド/円(GBP/JPY)→1.6〜2.4銭 豪ドル/円(AUD/JPY)→1.2〜2.0銭 NZドル/円(NZD/JPY)→1.6〜2.4銭 |
| フォレックス・トレード | 米ドル/円(USD/JPY)→0.8銭 ユーロ/円(EUR/JPY)→1.4銭 英ポンド/円(GBP/JPY)→2.4銭 豪ドル/円(AUD/JPY)→2.0銭〜 NZドル/円(NZD/JPY)→4.0銭〜 |
| MJ | 米ドル/円(USD/JPY)→0.8銭 ユーロ/円(EUR/JPY)→1.5銭 英ポンド/円(GBP/JPY)→2.2銭 豪ドル/円(AUD/JPY)→2.5銭 NZドル/円(NZD/JPY)→3.0銭 |
| みんなのFX | 米ドル/円(USD/JPY)→0.7銭 ユーロ/円(EUR/JPY)→1.3銭 英ポンド/円(GBP/JPY)→2.2銭 豪ドル/円(AUD/JPY)→1.9銭 NZドル/円(NZD/JPY)→2.3銭 |
| 外為どっとコム | 米ドル/円(USD/JPY)→2銭〜 ユーロ/円(EUR/JPY)→5銭〜 英ポンド/円(GBP/JPY)→9銭〜 豪ドル/円(AUD/JPY)→5銭〜 NZドル/円(NZD/JPY)→8銭〜 |
| マネーパートナーズFXnano | 米ドル/円(USD/JPY)→2銭〜 ユーロ/円(EUR/JPY)→4銭〜 英ポンド/円(GBP/JPY)→7銭〜 豪ドル/円(AUD/JPY)→4銭〜 NZドル/円(NZD/JPY)→8銭〜 |
| スプレッドの幅 |
|---|
| スプレッドの幅が狭ければそれだけ投資家の利益・広ければそれだけFX業者の利益となります。中にはスプレッド0銭や最小を謳うFX業者も。 |
| 1銭の違いで… |
|---|
| スプレッドは取引回数が多ければそれだけ業者に支払う手数料が増えるので、1銭の違いが大きな損になることもあります。 |
| 損をしないために |
|---|
| スプレッドで損をしないためには、FX業者選びの段階でスプレッドに注目し業者を良く比較・検討し選ぶことが大事になります。 |
低スプレッドを提示するFX業者は増えてきましたが中でもオススメなFX業者は以下になります。